ご挨拶
大会長ご挨拶

第45回日本医用画像工学会大会(JAMIT 2026)を、2026年7月5日(日)~7日(火)の3日間にわたり、名古屋大学東山キャンパスの豊田講堂およびシンポジオンにて開催いたします。
本大会のテーマは、「グローバルな潮流を知り、未来を考える」といたしました。今回の大きな特徴は、国際会議である「CARS 2026 (Computer Assisted Radiology and Surgery)」が、7月2日から5日まで同会場で開催されることです。CARSに引き続いて本大会を開催することで、参加者の皆様が国際的な研究の動向に触れた直後に、国内の議論を深められる貴重な機会を提供したいと考えております。
現在の医用画像処理分野は、包括的な診断の実現に向けたマルチモーダル化や、生成AIに代表される自然言語処理の活用など、極めて急速な進化を遂げています。これからの時代には、自身の専門領域に留まらず、幅広い研究分野を俯瞰的に理解し、学際的な協力を進めることが不可欠です。本大会が、そうした先端的な研究を俯瞰し、次代の医療を支える技術のあり方を議論する場となることを目指しております。
プログラムについては、例年好評を博している特別講演、チュートリアル講演、若手セッションに加え、本大会ならではの試みを企画しています。大会テーマに合わせ、難関国際会議での発表に関する情報交換の場を用意する予定です。世界を舞台に活躍する研究者たちの知見を共有することで、皆様の今後の研究進展に大いに役立てていただければ幸いです。
会場となる名古屋大学豊田講堂は、過去のJAMIT大会やMICCAIでも使用されており多くの方はご存じかと思います。開催時期の7月上旬は、例年本学会が行われる8月に比べれば幾分かは過ごしやすいかと存じますが、やはり「暑い名古屋」であることに変わりはありません。その熱気に負けないような、活発な議論と交流が行われることを期待しております。
多くの皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げております 。
2026年2月
第45回日本医用画像工学会大会
大会長 目加田 慶人 (中京大学)
副大会長 小田 昌宏 (名古屋大学)
学会長ご挨拶

第45回日本医用画像工学会大会(JAMIT 2026)は、2026年7月5日(日)から7月7日(火)までの3日間、名古屋大学東山キャンパスにおいて、目加田慶人先生(中京大学)を大会長として開催される運びとなりました。
本年は、CARS 2026(Computer Assisted Radiology and Surgery, 40th International Congress and Exhibition)が同じ名古屋にて7月2日から5日に開催されることから、CARSに引き続く連続的な日程での開催となります。
本大会のテーマは、目加田大会長により「グローバルな潮流を知り、未来を考える」と設定されました。国内にとどまらず、CARSに参加する多くの海外研究者とのグローバルな交流を通じて、将来の研究展開を考える貴重な機会となることが期待されます。
多くの皆様にご参加いただき、国際交流も含めて本分野のさらなる発展に貢献できる場となることを心より願っております。ぜひ皆様のご来場をお待ちしております。
一般社団法人 日本医用画像工学会 (JAMIT)
会長 佐藤 嘉伸 (代表理事)



